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LiteSpeed Cache プラグイン Ver.5.4 へ更新

LiteSpeed Cache プラグイン Ver.5.4
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LiteSpeed Cache プラグイン Ver.5.4 へ更新

2024年3月6日現在の最新の LiteSpeed Cache プラグインのバージョンは、2024年2月5日に公開された Ver.6.1 です。WordPress のプラグインは、セキュリティー対策を含む事が多いので、出来るだけ最新にするようにお勧めします。

WordPress で使用している LiteSpeed Cache プラグインの Ver.5.4 が配布されました。

私が WordPress を使い始めたのが1月下旬でしたので、Ver. 5.3.2 -> 5.3.3 -> 5.4 とバージョンアップしてきた事になります。いつも通り BackWPup プラグインでバックアップを作成した後、LiteSpeed Cache プラグインをバージョンアップしました。

今回はマイナーバージョンのバージョンアップでしたが、今の所不具合は見られず、特に問題なく動作しています。Changelog は以下の通りです。

5.4 – APR 19 2023

  • Image Optimize Refactored DB storage for this feature.
  • Image Optimize Reduced DB table size.
  • Image Optimize Existing img_optm DB tables will have their data gradually transitioned to the new storage format with this update. Once an img_optm table is empty, it won’t be used anymore.
  • Media Fixed PHP8 potential warning. (rafaelmcd)
  • Page Optimize Enabled WebP support for Googlebot User Agent.

Image Optimize 周りの修正が主のようです。Googlebot User Agent で WebP を有効にする事がどのように影響するでしょうか。

PageSpeed Insights のパフォーマンスにも影響はありませんでした。モバイル、デスクトップ共にトップページのパフォーマンスは 100 のまま変わらずです。

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QUIC.cloud の使用状況 (4月20日現在)

4月20日現在で、CDN 帯域幅は61%、ページの最適化は24%、それぞれ使用しています。

CDN 帯域幅
ページの最適化

CDN 帯域幅は、Regions を North America と Europe、Asia の3箇所に制限していますが、あまり影響はなさそうです。Asia を使用しない設定にすると WordPress の管理画面にログインできなくなりますし、日本国内からのアクセスが殆どを占める私の日記では、CDN 帯域幅の使用量はどうしても多くなってしまいます。

4月は Regions を3つに絞ったままで運用します。現在の所、CDN 帯域幅の使用量は North America と Asia で半分ずつですので、5月は Asia のみで使ってみます。

ページの最適化は、4月初旬に考えていたよりも使用量は少なめで推移しています。やはり、ページ数が少ないうち、出来ればサイトの立ち上げ直後に LiteSpeed Cache プラグインを使用し始めるのが良いかと思います。

ページの最適化の一日の残量が残っているのに、UCSS のキューの残量が減らない事が度々生じています。原因が分かりませんが、今はキューをクリアして対応しています。まだまだ LiteSpeed Cache プラグインを使いこなすには時間が必要です。

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